9月27日(日)、12時から約1時間、半蔵門から皇居外周を歩き、見守り活動を行いました。気温は23℃。曇り空で、雨上がりということもあり、少し湿った空気の中に、雨上がりの匂いが残っていました。
歩いていると、秋の虫の音が聞こえてきます。走っている人の服装も、袖なしのウェアから半袖、長袖までさまざまで、季節が夏から秋へと移り変わっていることを感じます。
二重橋あたりの内堀通りでは、皇居ランナーを撮影していると思われる報道関係者の姿もありました。皇居ランが報道で取り上げられる際には、これまでもマナーの悪さなどが話題になることがありました。ランナー一人ひとりがマナーを意識することはもちろん、皇居ランに関わる私たちも、みんなに呼びかけていくことが、皇居ランの文化をこれからも大切にしていくために必要だと感じています。
皇居ランの風景は、季節や時間、その日の天候や人の多さによっても変わります。
見守り隊では、これからも皇居外周を歩きながら、その時々の様子を記録し、この場所を利用するさまざまな人が気持ちよく過ごせる環境について考えていきます。

















