9時30分から10時40分にかけて、皇居外周を一周し、見守り活動を行いました。
巡回を始めた9時台は多くのランナーでにぎわっていましたが、気温は30℃から33℃まで上がり、10時30分頃にはランナーの姿も少しずつまばらになっていきました。
高校生の部活動では、2リットルのペットボトルを手に仲間と励まし合う姿がありました。親子で手をつないで走る人、仕事の話をしながらゆっくり走る人など、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。
水飲み場では、水を飲む人や頭から水をかぶって暑さをしのぐ人の姿も見られ、夏ならではの皇居ランの風景が広がっていました。
巡回中、ふと耳に入ってきたのは、「走らない人には、なんで走っているかわからないよな」という会話でした。
確かに、この日の暑さの中で走ることを不思議に思う人もいるかもしれません。
それでも、仲間と励まし合いながら走る人、親子で楽しむ人、一人で黙々と走る人。それぞれに理由があり、それぞれに皇居ランがあります。
見守り活動を通して改めて感じたのは、皇居には多くの人が集い、それぞれの思いを胸にこの場所を走っているということでした。
これからも皇居ラン見守り隊は、皇居ランという文化が、誰にとっても心地よい場所であり続けるよう見守り活動を続けていきます。









