皇居ランを世界に誇れる文化へ

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見守り隊日誌 #004 秋の夜、仕事終わりの皇居ラン

10月28日(水)、17時から19時まで、桜田門をスタートして皇居外周を歩き、見守り活動を行いました。気温は15℃。歩き始めると肌寒さを感じましたが、歩いているうちに体が温まり、少し暑さを感じるほどでした。

1か月前と比べると、季節はすっかり秋へと移り変わっています。17時にはすでに暗くなり、皇居周辺には夜の風景が広がっていました。夕方の早い時間帯はランナーの姿もまばらでしたが、18時30分ごろから少しずつ増えてきました。

ランナーの服装は、半袖の人もいれば長袖の人もいます。長袖に短パンというスタイルも多く見られ、それぞれが秋の気温に合わせた格好で走っていました。

この時間帯に目立ったのは、仕事終わりと思われるランナーたちです。通り過ぎる人たちの会話からは、仕事の話や試験に向けた話などが聞こえてきました。仕事仲間と一緒に走りながら、日中の出来事を話したり、これからのことを語り合ったりする。そんな時間があるのは、とてもいいことだと感じました。会話からは、悩みや課題についても、前向きに向き合っている様子が伝わってきます。

暗くなった皇居周辺では、街の明かりが美しく、昼間とはまた違った景色を楽しむことができます。季節や時間帯によって、皇居ランの風景も、そこを走る人たちの姿も変わっていきます。

これからも自分たちで歩いて、見て、感じたことを記録し、皇居ランを取り巻く環境や、そこにある日常の風景を伝えていきたいと思います。

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